ども!
映画『ミッションインポッシブル』シリーズの最新作が待ち遠しいMASA(@toku_blog)です。
ミッションインポッシブルシリーズ第三弾のレビューです。
今回は『ミッションインポッシブル3』についてたっぷり語っていきたいと思います!
今までの『ミッションインポッシブル』シリーズのレビューはこちらから。


最新作『ミッションインポッシブル/フォールアウト』を観る前に、復習も兼ねて参考にしてもらえると嬉しいです!
映画『ミッションインポッシブル3』について
ミッションインポッシブル3は2006年に公開されたアクション映画で、『ミッションインポッシブル』シリーズの3作目です。
3作目とはいえ、過去の2作品を見なくてもこの作品単体で十分に楽しめる構成・内容になっています。

監督J・J・エイブラムス、主演トム・クルーズです。
- 夫婦愛あり
- 緊迫シーン盛りだくさん
- 迫力満点のアクションあり
で画面に釘付けになること間違いなしの名作です。
監督のJ・J・エイブラムスとキャスト陣・スタッフ陣が作り上げる、独特の緊張感が最大の見所となっています。
映画『ミッションインポッシブル3』のあらすじ
イーサン・ハントは極秘組織IMF現役のスパイを退き、新人スパイたちの教官として働いていました。
イーサンは、ジュリアという女性と結婚します。
婚約パーティーの最中、IMFからイーサンが育てた新人スパイ、リンジー・ファリスが敵に捕らえられたという情報が入ります。
リンジーは、正体不明の闇商人であるオーウェン・デイヴィアンの情報を持っているため、救出してほしいという依頼が舞い込みます。。
映画『ミッションインポッシブル3』登場人物・メインキャスト
イーサン・ハント(トム・クルーズ)
機密組織IMFに所属するスパイ。
変装を得意とし、高い身体能力で数々の不可能とされるミッションをこなす。
現役スパイから退いて教官をしていたが、IMFの依頼でスパイ任務に戻る。
ジュリアと結婚するが、IMFのことは内緒にしていた。しかし、ジュリアを巻き込んでしまったため、最後にはIMFのことを説明。
ジュリアが人質にとられた時は非常に動揺し、死を覚悟しながら作戦に取り組む。
ジュリア・ミード(ミシェル・モナハン)
イーサンの妻。看護師。
イーサンが交通局で働いているという話を嘘だと勘付きながらも、彼の「信じてくれ」という頼みを聞き入れ、それ以上は何も聞かないでいるが、デイヴィアンに誘拐されてしまう。
誘拐に巻き込まれた結果、IMFの一員であるというイーサンの素性を知ることになる。
オーウェン・デイヴィアン(フィリップ・ホフマン)
正体不明の闇商人として、IMFにマークされている。
イーサンに誘拐され、拷問されたことの復讐としてジュリアを拐い、ジュリアとイーサン2人の殺害を計画。
イーサンを悲しませるために、用済みになった自分の部下をジュリアに扮装させて殺害。
その後、イーサンの頭の爆弾を起動し、本物のジュリアを銃殺しようとしたところをイーサンに反撃される。
揉み合ううちにアジトの外へ出てしまい、車に轢かれて死亡。
ジョン・マスグレイブ(ビリー・クラダップ)
IMFに所属しているイーサン直属の上司。
イーサンから信頼される存在だったが、実はデイヴィアンと内通している裏切り者。
「ラビット・フット」をイーサンに盗ませるために、IMFに拘束されたイーサンを助ける。
「ラビット・フット」を持ってイーサンを探している最中、ジュリアに銃で撃たれて死亡。
映画『ミッションインポッシブル3』のレビュー
ミッションインポッシブル3は、イーサンが絶体絶命のピンチに陥っている衝撃的なシーンから始まります。
妻のジュリアが撃たれるまでのカウントダウンがされているのですが、1カウントごとで全く違ったトム・クルーズの演技が超リアル。
そして少しずつ高まっていく緊張感がピークに達したところで銃声が!
思わず身が縮こまってしまったところで、ミッションインポッシブルのテーマ曲が流れます。
は?何が起こってるの?
って感じですが、後々に出てくるシーンを先に見せている演出です。
なぜイーサンが絶体絶命のピンチに陥ったのかを想像しながら映画を観る、そんな楽しみ方ができる演出が◎ですね。
緊張感の作り方が秀逸で、何度観ても必ず画面に引き込まれてしまうこと間違いなしです。
ミッションインポッシブル3で欠かせないのは銃撃シーン。
冒頭から激しい銃撃戦が繰り広げられて迫力満点。
何度も出てくる銃撃戦ですが、どのシーンもテイストがちょっとずつ違うので観ていて全く飽きません。
特に印象深いのは、イーサンの妻ジュリアが自分たちを守るために敵を撃つシーン。
女性の底力というか、初めて銃を扱うはずのジュリアがイーサンと自分の身を守るために二人の敵を撃ち倒します。
初めて銃を使う女性が繰り広げる銃撃戦だからこその緊張感があり、敵がいなくなった時の安堵感は他のシーンとは代え難いものでした。
今作でキーになるのは、なんといってもイーサンは自分一人のために戦っているのではないという点です。
ミッションインポッシブル1・2ともに、独り身で自分の生活を守る必要のなかったイーサンが、今作では愛する人と幸せに満ちた生活を守るために戦っています。
守るものができた男は強くてかっこいい!
第三弾となるミッションインポッシブル3を一言で表すとすれば、「緊張感」ですかね。
毎作緊張感はあるのですが、第三弾は特に緊張感ハンパないです!
緊迫したシーンが随所にあり、常にハラハラドキドキさせられます。
車やヘリの爆発、ミサイルや小型爆弾などダイナミックな演出もあり、緊張感だけでなく迫力も同じくらいすごい。
その分、最後のシーンでイーサンとジュリアがIMFで仲間に祝福されている場面は、映画を観終わった後の充実感と満足感をより一層得ることができます。
ジュリアと会いたそうにしていたルーサーがジュリアと笑顔で会話しているシーン、ほっこりして個人的に大好きです笑
そんな緊張感溢れたミッションインポッシブル3ですが、今後のシリーズで大活躍するコメディー担当(?)のキャストが登場します。
その名もベンジー。
ぜひ覚えておいてください笑
優秀だけど間抜けでおちゃめ、そんなベンジーが大好きです笑
愛くるしいキャラのベンジーは、今後のシリーズでも常に出てくる最高のキャラなので要チェックです!
映画『ミッションインポッシブル3』の評価・感想
緊張感溢れる演出に迫力あるダイナミックさも織り交ぜられており、最初から最後まで物語に惹き込まれっぱなしでした。
最初のシーンから緊張感満載のため、物語に早々にのめり込める作品です。
内容も比較的わかりやすいため、大人はもちろん子供も楽しめます。
過去の2作品を観て苦手だと思った方も、今までとはまた違ったテイストになっているので充分楽しめる作品になっていると思います。
緊張感が張り詰めているため、観終わった後に独特の気持ち良い疲労感を存分に味わうことができますよ。
ハッピーエンドになっており、万人受けしやすい映画になっているので、幅広い年代の方におすすめできる作品です。
まとめ
ミッションインポッシブル3は、緊張感たっぷりで今後も廃れることがない名作です。
- 比較的わかりやすい内容
- 個性的なキャラクター
- ハッピーエンド
という構成から、幅広い年代の人におすすめです。
過去2作品の『ミッションインポッシブル』シリーズのレビューはこちらからどうぞ。


アクション好きな方やトム・クルーズ好きにはオススメの作品なので、前に観たことがある人もぜひもう一度観てみましょう!きっとまた楽しい時間を過ごせるはずです!